Advertisement
オリックス寺西成騎投手、大谷翔平に挑む
スポーツ
日本対オリックス 力投するオリックス先発の寺西(撮影・垰建太)
<WBC強化試合:日本3-4オリックス>◇2日◇京セラドーム大阪 オリックス寺西成騎投手(23)が大谷翔平(31)に全球直球勝負を挑み打ち取った。先発した2年目右腕は初回1死無走者で今季侍初打席の大谷と対戦。初球から153キロの直球でファウルを奪うと、カウント2-2からの6球目まで直球1本で真っ向勝負。最後は151キロ直球で詰まらせ左飛に打ち取った。 【写真】大谷翔平を左飛に打ち取る寺西成騎 試合前には森友哉捕手(30)から「勝負せんかったら意味がない」とゲキを飛ばされた。マウンドに上がっても足は震えていた。森友からの真っすぐ1本のサインに「抑えようと思っていった」と最高の結果で応えた。 先頭近藤健介外野手(32)からの空振り三振を含め、2回には村上宗隆内野手(26)、佐藤輝明内野手(26)からそれぞれフォークで空振りの三振を計3つ。2回打者6人26球で侍打線相手にパーフェクトで大役を終えた。「すごいバッターが並ぶ打線と対戦することができて楽しかった。今日のような投球をできるようにオープン戦でもがんばりたい」。先発ローテ定着期待の快速右腕が本拠地で存在感を放った。
詳細を解除
Advertisement
Advertisement
Advertisement
アクセスランキング
日産の新型「小さな高級車」まもなく発売! 斬新すぎる「ブラック×レッド」の“日産エンブレム”がカッコいい!
親知らずは必ず抜くべき?痛くない人も知っておきたい「抜いたほうがいいケース」
耳鳴りの原因は?
マウスピース矯正の費用|期間と追加料金を比較
20代の過半数以上が住まい探しに生成AIを利用、金利上昇で購入検討はどう変わる?
服干すときにハンガー跡がつかない! クリーニング店が紹介する“便利テク”とは
甄莉82歲父開刀4次「救回尾椎、雙腳」!遭強押就醫現況曝光
格安SIM 比較 おすすめ|料金・速度・サービス内容から自分に合うプランを選ぶ方法
歯磨きすると血が出る…それ、放置していませんか?歯周病のサインかもしれない症状
管理栄養士がおすすめ!ダイエット効果が期待できる3つの食べ物とは?
ヤリスが2ヶ月連続トップ!2026年6月の普通車販売ランキングTOP10を発表
築25年で修繕費500万円!? プロが教える大損を避けて賢くコストを抑える方法
